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EUROグループリーグ
EURO2008もグループリーグ最終戦が始りましたね、ポルトガルは決勝T通過を
決めているため、主力は温存し控えメンバーで戦ったり、チェコは本選出場国のうち
最小失点で本大会出場を決めた堅守が、まさかの崩壊でトルコに逆転負けとか
ドイツがクロアチアに敗れるなど、波乱が多い大会になりましたが
やはり最も大きな波乱は、イングランドが本選に出場していないことでしょう
では、イングランドがなぜ本大会に出場できなかったのか、それを探っていきましょう
W杯ドイツ大会終了後、当時代表監督だったズベン・ゴラン・エリクソン氏は
続投であったが、とある日レストランでの会話が盗聴され、新聞に暴露されたため
協会は慌ててエリクソンを解任、次期監督候補には様々なレジェンドの名前があがったが
結局、アシスタントコーチを務めていた、スティーブ・マクラーレンが就任
マンUなどでアシスタントコーチを務め、プレミアリーグのチームの監督と代表コーチを
兼任していたが、彼の特筆すべき手腕は皆無に近かった、しかし代表を熟知しているからとの
理由で代表監督に就任
彼がまず最初に手がけたことは、ベテラン外しであった。
クラブチームではそれでもいいだろうが、EUROやW杯など大きな国際大会になると
もちろん若手の勢いも必要だが、ベテランならではの経験が重要になる。
今大会を見ても、どの国にもベテランは登録されている、しかし彼は外した
初戦のアンドラ戦こそ5−0の大勝であったが、続くアウェーのマケドニア戦では
彼の手腕の欠如が露呈し、選手交代のタイミングや交代選手の選択ミスもあり
相手のオウンゴールで辛くも1−0で勝利した。
しかし彼の選択ミス決断の遅さは、やはり表に出てしまった。
ホームでのマケドニア戦でスコアレスドローを演じると、アウェーのクロアチア戦では
0−2で完敗、世論も彼の手腕に疑問をもち、ベテランの呼び戻しを強く求め
結局何人かは戻ったが、戻らなかった選手もいた。
その後も不安定飛行が続くイングランド、チーム内でも監督の目指すサッカー
監督が考えるやり方が完全に理解出来ない選手がほとんどであったが
奇しくも呼び戻したベテランの活躍もあり、その後はなんとかしのいできた
気づけばロシアと2位争い、勝ち点差はわずかに1であった直接対決
彼はこの大一番にまさかの3バックを選択、イングランド代表では1962年のチリ大会以来
守備が不安定であることを理由に、封印してきた。
クラブチームでも3バックを使うチームはいつも残留争いをしている。
こうした経緯を踏まえても、大一番にこの布陣を敷くのは非常に危険であった。
そのキケンは見事に的中し、直接対決で1−2で敗れ、イングランドは残り1試合
ロシアは2試合を残し、3位に転落
しかしここで一度奇跡が起こる、圧倒的有利だったロシアはイスラエルに不覚を取り
勝ち点差2で再びイングランドが2位に浮上、最終戦はこの時点で本選出場を決めていた
クロアチア、試合会場はイングランドサッカー聖地のウェンブリー・スタジアム
このスタジアムでは過去負けはない
しかしここでも彼はまたしてもミスを犯す、後半40分過ぎの時点でスコアは2−2
クロアチアは無理しないだろうと予測し、好調だったルーニーに代えて
中盤を厚くした、しかしこれにより今まで中盤にスペースがあったのを
潰してしまい、中盤選手が中央に集中してしまう、そして大きく開いたサイドのスペースを
見事に破られクロアチアにまさかの連敗
そして同時刻にキックオフだったロシアは終了間際に1点をもぎ取り勝利
これによりイングランド代表がまさかの予選落ちと言う結果になってしまった。
この出来事は監督の経験不足、采配ミス、選手からの信頼不足はもちろんのこと
サッカー協会内部の分裂が招いたとも言える。
エリクソン氏を解任した時点で、実はボビー・ロブソン氏とアレックス・ファーガソン氏の
2人に絞られていた、しかしイングランドサッカー協会当時の会長と役員数名で
内々にマクラーレン氏に強行採決を図った。
(ボビー・ロブソンは元代表FWで、W杯ベスト4へ導いた有名指導者
ファーガソンは現マンU監督で、20年間監督を務めリーグ優勝 10回
FAカップ優勝 5回 フットボールリーグカップ優勝 1回 コミュニティーシールド 6回
UEFAチャンピオンズリーグ優勝 2回 UEFAカップウィナーズカップ優勝 1回
UEFAスーパーカップ優勝 1回 トヨタカップ優勝 1回など数々のタイトルを取っている
名監督)
経験不足で采配ミスが多く、選手起用にも疑問が多かった監督を使い続け
自分たちへの批判の矛先を監督に仕向ける情けなさが招いた結果であろう
不慣れな3バックを使ったり、1トップにロングボールを放り込むだけの
単純なサッカーしか出来ない無能な監督を引き止めた協会の責任は大きい
この結果を受け、サッカー協会はマクラーレンを解任、後任に優勝請負人
イタリア人 ファビオ・カペッロを満場一致で選任し、建て直しを図っている
決めているため、主力は温存し控えメンバーで戦ったり、チェコは本選出場国のうち
最小失点で本大会出場を決めた堅守が、まさかの崩壊でトルコに逆転負けとか
ドイツがクロアチアに敗れるなど、波乱が多い大会になりましたが
やはり最も大きな波乱は、イングランドが本選に出場していないことでしょう
では、イングランドがなぜ本大会に出場できなかったのか、それを探っていきましょう
W杯ドイツ大会終了後、当時代表監督だったズベン・ゴラン・エリクソン氏は
続投であったが、とある日レストランでの会話が盗聴され、新聞に暴露されたため
協会は慌ててエリクソンを解任、次期監督候補には様々なレジェンドの名前があがったが
結局、アシスタントコーチを務めていた、スティーブ・マクラーレンが就任
マンUなどでアシスタントコーチを務め、プレミアリーグのチームの監督と代表コーチを
兼任していたが、彼の特筆すべき手腕は皆無に近かった、しかし代表を熟知しているからとの
理由で代表監督に就任
彼がまず最初に手がけたことは、ベテラン外しであった。
クラブチームではそれでもいいだろうが、EUROやW杯など大きな国際大会になると
もちろん若手の勢いも必要だが、ベテランならではの経験が重要になる。
今大会を見ても、どの国にもベテランは登録されている、しかし彼は外した
初戦のアンドラ戦こそ5−0の大勝であったが、続くアウェーのマケドニア戦では
彼の手腕の欠如が露呈し、選手交代のタイミングや交代選手の選択ミスもあり
相手のオウンゴールで辛くも1−0で勝利した。
しかし彼の選択ミス決断の遅さは、やはり表に出てしまった。
ホームでのマケドニア戦でスコアレスドローを演じると、アウェーのクロアチア戦では
0−2で完敗、世論も彼の手腕に疑問をもち、ベテランの呼び戻しを強く求め
結局何人かは戻ったが、戻らなかった選手もいた。
その後も不安定飛行が続くイングランド、チーム内でも監督の目指すサッカー
監督が考えるやり方が完全に理解出来ない選手がほとんどであったが
奇しくも呼び戻したベテランの活躍もあり、その後はなんとかしのいできた
気づけばロシアと2位争い、勝ち点差はわずかに1であった直接対決
彼はこの大一番にまさかの3バックを選択、イングランド代表では1962年のチリ大会以来
守備が不安定であることを理由に、封印してきた。
クラブチームでも3バックを使うチームはいつも残留争いをしている。
こうした経緯を踏まえても、大一番にこの布陣を敷くのは非常に危険であった。
そのキケンは見事に的中し、直接対決で1−2で敗れ、イングランドは残り1試合
ロシアは2試合を残し、3位に転落
しかしここで一度奇跡が起こる、圧倒的有利だったロシアはイスラエルに不覚を取り
勝ち点差2で再びイングランドが2位に浮上、最終戦はこの時点で本選出場を決めていた
クロアチア、試合会場はイングランドサッカー聖地のウェンブリー・スタジアム
このスタジアムでは過去負けはない
しかしここでも彼はまたしてもミスを犯す、後半40分過ぎの時点でスコアは2−2
クロアチアは無理しないだろうと予測し、好調だったルーニーに代えて
中盤を厚くした、しかしこれにより今まで中盤にスペースがあったのを
潰してしまい、中盤選手が中央に集中してしまう、そして大きく開いたサイドのスペースを
見事に破られクロアチアにまさかの連敗
そして同時刻にキックオフだったロシアは終了間際に1点をもぎ取り勝利
これによりイングランド代表がまさかの予選落ちと言う結果になってしまった。
この出来事は監督の経験不足、采配ミス、選手からの信頼不足はもちろんのこと
サッカー協会内部の分裂が招いたとも言える。
エリクソン氏を解任した時点で、実はボビー・ロブソン氏とアレックス・ファーガソン氏の
2人に絞られていた、しかしイングランドサッカー協会当時の会長と役員数名で
内々にマクラーレン氏に強行採決を図った。
(ボビー・ロブソンは元代表FWで、W杯ベスト4へ導いた有名指導者
ファーガソンは現マンU監督で、20年間監督を務めリーグ優勝 10回
FAカップ優勝 5回 フットボールリーグカップ優勝 1回 コミュニティーシールド 6回
UEFAチャンピオンズリーグ優勝 2回 UEFAカップウィナーズカップ優勝 1回
UEFAスーパーカップ優勝 1回 トヨタカップ優勝 1回など数々のタイトルを取っている
名監督)
経験不足で采配ミスが多く、選手起用にも疑問が多かった監督を使い続け
自分たちへの批判の矛先を監督に仕向ける情けなさが招いた結果であろう
不慣れな3バックを使ったり、1トップにロングボールを放り込むだけの
単純なサッカーしか出来ない無能な監督を引き止めた協会の責任は大きい
この結果を受け、サッカー協会はマクラーレンを解任、後任に優勝請負人
イタリア人 ファビオ・カペッロを満場一致で選任し、建て直しを図っている
ポルトガルvsトルコに見たもの
ポルトガルvsトルコのAグループもう一つの試合、トルコはオーソドックスな4−4−2
一方ポルトガルは伝統の4−5−1 1トップにN・ゴメスを据え、トップ下にデコ
右にC・ロナウド、左にシモン、ボランチはペチートとJ・モウチーニョ
SBには成長著しいボジングワとP・フェレイラ、そしてトルコの強烈なフィジカルに対応すべく
ペペとR・カルバーリョをCBに据え始った
トルコはポルトガルのサイドを潰すため、早め早めに両サイドから崩そうとしていた
それに対しポルトガルはデコとモウチーニョが中盤でタメを作り両サイドをうまく使う
また、シモンとロナウドも頻繁にポジションチェンジを行い、マークを分散させていた。
SBはボジングワはタイミングを見てオーバーラップを繰り返したが、左サイドの
P・フェレイラは撮るこの素早いカウンターを警戒し、CBのカバーリングに回っていた
そしてこの試合で注目すべきは、ポルトガルのディフェンスの約束事であった
ゴールキックは全てにおいてロングボールで両サイドへ、そしてクリアは
はっきりと簡単にサイドもしくはCKもしくは、大きくクリアする。
つまりゴール前でボールを持つことは、トルコのFWニハトの餌食になりやすい
したがって、ゴール前でボール回しは極力避け、素早く前線へフィードする。
そうすることにより、トルコのライン押し上げを遅らせ、下がらせる意図が見えた
そして最も注目すべきは、スコラーリ監督の切り替えの早さ
前半始って20分頃まではダブルボランチであった、しかしトルコのファンタジスタ
エムレ・ベロゾグル、そして右SBのアルティントップのゲーム作りを早めに潰すのと
支配エリアを増やす意味で、J・モウチーニョをデコと同じラインまで上げ
ボール支配率を上げた
これにより、トルコはなかなかボールを拾うことが出来ず苦労していた
この試合決定付けたのは、やはりCBのオーバーラップ、両SBが上がらず
カウンターに備え、CBのペペとR・カルバーリョが前線に顔出すことで
トルコのディフェンスに迷いが生じていた。
前半ペペのヘッドで先制したかに思えたオフサイドシーン、あれはシモンからのクロスを
あわせたものだが、残念なことにあれは線審の見間違えであった。
しかし判定は覆らず、それに対しデコはチームメイトに戻るよう激を飛ばしていた
トルコが素早いリスタートしていたのを見逃さなかった彼の見えないファインプレーだった
試合が動いたのは後半15分、C・ロナウドから中央に上がってきたペペにロングパス
ペペがN・ゴメスとのワンツーで抜け出し、体勢を崩しながら決めたシーン
実はこの5分前に、トルコCBのギョクハン・ザンが負傷で交代、エムレ・アシュクが
入ったが、普段のリーグ戦でもCBが負傷した場合、大抵SBの選手が中央に回り
SBが投入されることが多い、もしくは3バックにし中盤を増やすことが多い
なぜなら、CBのミスは死活問題であるからだ、ゲームの流れに乗るのが
最も難しいのが、CBとGKであるため、エムレ・アシュクのプレーが乗り切れてないのを
ポルトガルベンチは見逃さず、そこをきっちり突いたベンチワークと選手の判断が
功を奏した。
その後ロスタイムにもC・ロナウドの突破から前線に上がったモウチーニョがうまく
体を入れ、後ろから走ってきたラウール・メイレレスへ、GKを交わして追加点
結局2−0でポルトガルが勝ったわけだが、この直前に日本代表の試合を少し見た。
日本代表のW杯3次予選オマーンとのアウェー戦、日本の中盤及びCBは
何を考えていたのだろうか、相手の弱点、そしてどの選手がどういう動きをしてるか
把握してただろうか、選手間の約束事もまったく意思疎通なく、FWの大久保に至ってたは
身勝手なプレーで相手選手を蹴ると言う最悪の行為、ベンチの岡田監督も
この試合をどう考えていたのか、最初から引き分け狙いだったのか、それとも勝利を
狙ったのか、まったく何も見えてこなかった
ポルトガルはトルコのライン押し上げとサイドの崩しを防ぐため、ボランチを1枚
一つ前に上げ、中央が薄いと見えたら、CBに攻撃指示を与えた。
CBが上がった際、SBとボランチはそのカバーに回る、そしてクリアは正確に安全に簡単に
一方日本のクリアは中途半端でなんとかつなげようとしている、だから相手に拾われ
ミドルを打たれる始末、クリアボールへの対処が中途半端、幸いPKを得て
ドローだったから良かったが、選手も監督もほぼ全員が中途半端
ポルトガルやトルコの選手に見えたのは、ポルトガルリーグ所属の選手はステップアップを
狙い、目指すは初戦勝利と自身のアピール、トルコ選手は優勝候補のポルトガルを
食ってやろう、そんな意気込みが見て取れた、その違いが感じ取れた。
岡田監督及び選手の目指すところは何だろう、W杯出場?W杯に参加する?
16強?選手はJリーグでのトップクラス?それとも代表残留?
そうじゃないだろ、日本のサッカーは10年前と比べプロリーグが発足し
数段進化している、つまりW杯参加や出場が目標じゃないはず
目指すは最低8強入りだろう?選手として目指すなら国内のトップに甘んじて
終わるような選手でいいのか?海外の世界最高峰のリーグで世界で有名なクラブで
プレーしてみたいと思わないか?
そんなことだからオマーン相手に情けない試合しか出来ないんだよ、高温多湿?
そんなの言い訳にしかならん、条件は両方一緒じゃ!
だったら96年のフランス戦はどうなる?どしゃぶりの雨で芝がぬかるんだ状態で
フランス代表は普通にボール回ししてただろう?結局甘えでしかないんだよ
更にマスコミとサポーターについても、3次予選ごときで一喜一憂してたら
選手は伸びない、例えばこの前ホームでオマーンを3−0で下し
マスコミはこぞって快勝とか新聞の1面で伝えてたが、まったく情けない
ポルトガル国民がEURO予選を勝った程度で一喜一憂はしないぞ
EURO出場が目標じゃないから、優勝が目標であり課題だから
今現在スタジアムに通う全サポーターに次ぐ、我が町我が地域のスター選手みたいに
ちやほやしててもしょうがないぞ、世界で活躍するスターに育てるのも
サポーターの役目だ
一方ポルトガルは伝統の4−5−1 1トップにN・ゴメスを据え、トップ下にデコ
右にC・ロナウド、左にシモン、ボランチはペチートとJ・モウチーニョ
SBには成長著しいボジングワとP・フェレイラ、そしてトルコの強烈なフィジカルに対応すべく
ペペとR・カルバーリョをCBに据え始った
トルコはポルトガルのサイドを潰すため、早め早めに両サイドから崩そうとしていた
それに対しポルトガルはデコとモウチーニョが中盤でタメを作り両サイドをうまく使う
また、シモンとロナウドも頻繁にポジションチェンジを行い、マークを分散させていた。
SBはボジングワはタイミングを見てオーバーラップを繰り返したが、左サイドの
P・フェレイラは撮るこの素早いカウンターを警戒し、CBのカバーリングに回っていた
そしてこの試合で注目すべきは、ポルトガルのディフェンスの約束事であった
ゴールキックは全てにおいてロングボールで両サイドへ、そしてクリアは
はっきりと簡単にサイドもしくはCKもしくは、大きくクリアする。
つまりゴール前でボールを持つことは、トルコのFWニハトの餌食になりやすい
したがって、ゴール前でボール回しは極力避け、素早く前線へフィードする。
そうすることにより、トルコのライン押し上げを遅らせ、下がらせる意図が見えた
そして最も注目すべきは、スコラーリ監督の切り替えの早さ
前半始って20分頃まではダブルボランチであった、しかしトルコのファンタジスタ
エムレ・ベロゾグル、そして右SBのアルティントップのゲーム作りを早めに潰すのと
支配エリアを増やす意味で、J・モウチーニョをデコと同じラインまで上げ
ボール支配率を上げた
これにより、トルコはなかなかボールを拾うことが出来ず苦労していた
この試合決定付けたのは、やはりCBのオーバーラップ、両SBが上がらず
カウンターに備え、CBのペペとR・カルバーリョが前線に顔出すことで
トルコのディフェンスに迷いが生じていた。
前半ペペのヘッドで先制したかに思えたオフサイドシーン、あれはシモンからのクロスを
あわせたものだが、残念なことにあれは線審の見間違えであった。
しかし判定は覆らず、それに対しデコはチームメイトに戻るよう激を飛ばしていた
トルコが素早いリスタートしていたのを見逃さなかった彼の見えないファインプレーだった
試合が動いたのは後半15分、C・ロナウドから中央に上がってきたペペにロングパス
ペペがN・ゴメスとのワンツーで抜け出し、体勢を崩しながら決めたシーン
実はこの5分前に、トルコCBのギョクハン・ザンが負傷で交代、エムレ・アシュクが
入ったが、普段のリーグ戦でもCBが負傷した場合、大抵SBの選手が中央に回り
SBが投入されることが多い、もしくは3バックにし中盤を増やすことが多い
なぜなら、CBのミスは死活問題であるからだ、ゲームの流れに乗るのが
最も難しいのが、CBとGKであるため、エムレ・アシュクのプレーが乗り切れてないのを
ポルトガルベンチは見逃さず、そこをきっちり突いたベンチワークと選手の判断が
功を奏した。
その後ロスタイムにもC・ロナウドの突破から前線に上がったモウチーニョがうまく
体を入れ、後ろから走ってきたラウール・メイレレスへ、GKを交わして追加点
結局2−0でポルトガルが勝ったわけだが、この直前に日本代表の試合を少し見た。
日本代表のW杯3次予選オマーンとのアウェー戦、日本の中盤及びCBは
何を考えていたのだろうか、相手の弱点、そしてどの選手がどういう動きをしてるか
把握してただろうか、選手間の約束事もまったく意思疎通なく、FWの大久保に至ってたは
身勝手なプレーで相手選手を蹴ると言う最悪の行為、ベンチの岡田監督も
この試合をどう考えていたのか、最初から引き分け狙いだったのか、それとも勝利を
狙ったのか、まったく何も見えてこなかった
ポルトガルはトルコのライン押し上げとサイドの崩しを防ぐため、ボランチを1枚
一つ前に上げ、中央が薄いと見えたら、CBに攻撃指示を与えた。
CBが上がった際、SBとボランチはそのカバーに回る、そしてクリアは正確に安全に簡単に
一方日本のクリアは中途半端でなんとかつなげようとしている、だから相手に拾われ
ミドルを打たれる始末、クリアボールへの対処が中途半端、幸いPKを得て
ドローだったから良かったが、選手も監督もほぼ全員が中途半端
ポルトガルやトルコの選手に見えたのは、ポルトガルリーグ所属の選手はステップアップを
狙い、目指すは初戦勝利と自身のアピール、トルコ選手は優勝候補のポルトガルを
食ってやろう、そんな意気込みが見て取れた、その違いが感じ取れた。
岡田監督及び選手の目指すところは何だろう、W杯出場?W杯に参加する?
16強?選手はJリーグでのトップクラス?それとも代表残留?
そうじゃないだろ、日本のサッカーは10年前と比べプロリーグが発足し
数段進化している、つまりW杯参加や出場が目標じゃないはず
目指すは最低8強入りだろう?選手として目指すなら国内のトップに甘んじて
終わるような選手でいいのか?海外の世界最高峰のリーグで世界で有名なクラブで
プレーしてみたいと思わないか?
そんなことだからオマーン相手に情けない試合しか出来ないんだよ、高温多湿?
そんなの言い訳にしかならん、条件は両方一緒じゃ!
だったら96年のフランス戦はどうなる?どしゃぶりの雨で芝がぬかるんだ状態で
フランス代表は普通にボール回ししてただろう?結局甘えでしかないんだよ
更にマスコミとサポーターについても、3次予選ごときで一喜一憂してたら
選手は伸びない、例えばこの前ホームでオマーンを3−0で下し
マスコミはこぞって快勝とか新聞の1面で伝えてたが、まったく情けない
ポルトガル国民がEURO予選を勝った程度で一喜一憂はしないぞ
EURO出場が目標じゃないから、優勝が目標であり課題だから
今現在スタジアムに通う全サポーターに次ぐ、我が町我が地域のスター選手みたいに
ちやほやしててもしょうがないぞ、世界で活躍するスターに育てるのも
サポーターの役目だ
EURO2008開幕戦 スイス対チェコ
EURO2008が開幕し、グループAのリーグ戦2試合が行われました。
まず開幕ゲームとなった、開催国スイスとチェコ
開幕試合で開催国と対戦するくらい、難しいものはなくしかも中盤で違いを見せれる
ロシツキーがケガにより不参加、どういう布陣で臨むか注目していたが
1トップに巨漢のヤン・コラー SHが2人で逆三角形の3ボランチシステム
ディフェンスラインは超豪華 グリゲラ(ユベントス)、ウィファルシ(フィオレンティーナ来季よりアトレティコ)
ロゼフナル(ラッツィオ)、ヤンクロフスキー(ミラン)
グリゲラはCBも、ウィファルシは右SBと守備的ボランチ、ロゼフナルも守備的ボランチ
ヤンクロフシキーは左サイドならウィンガー、SH、SBが出来る万能性十分の4人に
安定感抜群のツェフが控える
一方スイスはフレイとシュトレーラーの2トップ、右にベーラミ、左にバルネッタと
こちらも予想通りのベストメンバーで始った。
試合はチェコが両サイドから崩し、コラーのポストを狙ったがスイスのCB2人
ミュラー(リヨン)センデロス(アーセナル)が徹底的に押さえ込み、コラーは孤立
逆にスイスは右サイドのベーラミ、ボランチのフェルナンデスが再三チェコ陣営を
脅かし、フレイが前線で体を張った、しかし個人的に見ていて感じたのは
FWシュトレーラー、MFバルネッタの調子が最悪、ここを前半半ばで
ハカン・ヤキン(ヤングボーイズ)、フォンランテン(ザルツブルグ)に代えていれば
フレイがもう少し生きたかな、あとはベーラミをベンチに下げたことで、右サイドの
攻撃が減った
チェコは前線で孤立してコラーに代え新戦力国内リーグ得点王のスベルコスを投入し
スピードでスイスDFラインを崩そうと言う意思が見えた、一方でスイスは前半終了間際に
フレイがケガで交代を余儀なくされ、ヤキンを投入した。
しかし相変わらずチェコのラインを崩せず、期待したバルネッタは不発、シュトレーラーの
動きもほとんど目立たず、唯一のチャンスはCBのミュラーからシュトレーラーが落とし
ヤキンのシュート、ツェフが弾いた所にフォンランテンがつめるも、バーに当てる始末
ツェフの体勢は崩れたままだったので、落ち着いて左側を狙えば決まったはず
あんな強く打つ必要はなかった
一方チェコは、スイスのオフサイドトラップを掻い潜り、交代で入ったスベルコスが
落ち着いて決めた、試合はそのまま終了した。
全体的な感想として、スイスは層の薄さと国際経験の不足が露呈してしまった
こういう国際試合になると、大量点は入りにくいうえ、チャンスはかなり少ない
少ないチャンスをものにするには、やはり国際経験、場数を踏んでいるかどうかに
かかってくる、それとやはり監督の選手交代にまずさがあった。
7年間代表監督を務めているクーン監督だが、やはり大舞台での経験が不足しており
サッカー通なら誰が見ても左サイドの崩しが出来てなかったのを気づいていた
ベーラミは再三裏を狙う形で、ヤンウロフスキーがオーバーラップを自重したほどであった
チェコの右サイドはグリゲラはあまり上がることがなかっただけに
左サイドで違いを見せられ、サイドチェンジ等でラインを崩せれば結果は違っていたはず
スイスがサッカー大国を倒すためには、やはり国際経験をつむことと選手層を厚くする
特に決定力のあるFWと、クロス精度があり、スピードがあるSHの発掘が必須である。
まず開幕ゲームとなった、開催国スイスとチェコ
開幕試合で開催国と対戦するくらい、難しいものはなくしかも中盤で違いを見せれる
ロシツキーがケガにより不参加、どういう布陣で臨むか注目していたが
1トップに巨漢のヤン・コラー SHが2人で逆三角形の3ボランチシステム
ディフェンスラインは超豪華 グリゲラ(ユベントス)、ウィファルシ(フィオレンティーナ来季よりアトレティコ)
ロゼフナル(ラッツィオ)、ヤンクロフスキー(ミラン)
グリゲラはCBも、ウィファルシは右SBと守備的ボランチ、ロゼフナルも守備的ボランチ
ヤンクロフシキーは左サイドならウィンガー、SH、SBが出来る万能性十分の4人に
安定感抜群のツェフが控える
一方スイスはフレイとシュトレーラーの2トップ、右にベーラミ、左にバルネッタと
こちらも予想通りのベストメンバーで始った。
試合はチェコが両サイドから崩し、コラーのポストを狙ったがスイスのCB2人
ミュラー(リヨン)センデロス(アーセナル)が徹底的に押さえ込み、コラーは孤立
逆にスイスは右サイドのベーラミ、ボランチのフェルナンデスが再三チェコ陣営を
脅かし、フレイが前線で体を張った、しかし個人的に見ていて感じたのは
FWシュトレーラー、MFバルネッタの調子が最悪、ここを前半半ばで
ハカン・ヤキン(ヤングボーイズ)、フォンランテン(ザルツブルグ)に代えていれば
フレイがもう少し生きたかな、あとはベーラミをベンチに下げたことで、右サイドの
攻撃が減った
チェコは前線で孤立してコラーに代え新戦力国内リーグ得点王のスベルコスを投入し
スピードでスイスDFラインを崩そうと言う意思が見えた、一方でスイスは前半終了間際に
フレイがケガで交代を余儀なくされ、ヤキンを投入した。
しかし相変わらずチェコのラインを崩せず、期待したバルネッタは不発、シュトレーラーの
動きもほとんど目立たず、唯一のチャンスはCBのミュラーからシュトレーラーが落とし
ヤキンのシュート、ツェフが弾いた所にフォンランテンがつめるも、バーに当てる始末
ツェフの体勢は崩れたままだったので、落ち着いて左側を狙えば決まったはず
あんな強く打つ必要はなかった
一方チェコは、スイスのオフサイドトラップを掻い潜り、交代で入ったスベルコスが
落ち着いて決めた、試合はそのまま終了した。
全体的な感想として、スイスは層の薄さと国際経験の不足が露呈してしまった
こういう国際試合になると、大量点は入りにくいうえ、チャンスはかなり少ない
少ないチャンスをものにするには、やはり国際経験、場数を踏んでいるかどうかに
かかってくる、それとやはり監督の選手交代にまずさがあった。
7年間代表監督を務めているクーン監督だが、やはり大舞台での経験が不足しており
サッカー通なら誰が見ても左サイドの崩しが出来てなかったのを気づいていた
ベーラミは再三裏を狙う形で、ヤンウロフスキーがオーバーラップを自重したほどであった
チェコの右サイドはグリゲラはあまり上がることがなかっただけに
左サイドで違いを見せられ、サイドチェンジ等でラインを崩せれば結果は違っていたはず
スイスがサッカー大国を倒すためには、やはり国際経験をつむことと選手層を厚くする
特に決定力のあるFWと、クロス精度があり、スピードがあるSHの発掘が必須である。
EURO開幕
いよいEURO2008が今夜開幕します、4年に一度のこの大会
強豪国が勢ぞろい、そして毎回波乱が起きるこの大会、W杯以上の厳しい戦いが
繰り広げられます
まずこの大会の注目ポイント上げる前に、やはり触れるべきはイングランドの予選落ちでしょう
マクラレーン前監督に率いられた代表、前半はまずまずの戦いをしていた
しかし、不安定さを露呈していた代表をうまくコントロールすべく代表監督は
選手を完全に把握しきれず、予選最終戦のクロアチア戦
クロアチアはすでに予選通過を決めているだけに、そう前がかりにこないと予想
しかもこの試合で指揮官は2つのミスを犯した、1つめはシステム
ルーニーやオーウェンのケガはわかるが、まさかの3−6−1 クラウチを1トップに据え
中盤を厚くしたシステムだが、イングランドはサッカー発祥以来100年余り
3バックは一度も使っていない、1部2部のクラブチームを見ても使っているチームは
皆無に等しい、それを大一番で選択したミス、そして1トップシステムに慣れていない
選手は中盤が厚いにも関わらず、クラウチめがけロングボールを放り込むだけ
クラウチのポストプレーは完全に読まれ、こぼれだまを全部拾われる
クロアチアは予選通過を決めているとはいえ、サッカー大国を食ってやろうと言う
気持ちでいっぱいだった、結果はイングランドまさかの敗戦、次点のロシアが勝ったため
まさかの予選敗退だった。
そんなドラマがあった予選を勝ち抜いた16ヶ国による熾烈なサバイバルレースが始る。
では、各グループの予想と注目選手を紹介しましょう
Aグループ スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ
開催国スイスがいるAグループ順当にいけば、ポルトガルとチェコでしょうが、ホームの利を活かし
ポルトガルとスイスが決勝トーナメントへ進むと予想
スイスでMFバルネッタとFWフレイでしょう、ポルトガルで注目はMFミゲル・ヴェローゾ
Bグループ オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド
ドイツの通過とオーストリアの最下位は決まりでしょう、クロアチアとポーランドの争い
クロアチアの天才モドリッチとファンタジスタ クラニツァールにポーランドの強固な守備と
神がかりなセーブを連発し正GKボルツがいる、これは注目です
Cグループ イタリア、フランス、オランダ、ルーマニア
まさに死のグループとなってしまったグループC、全チームに通過の可能性がある
順当に行けば、イタリア、フランスでしょうが、今回フランスはコケそうな気がします
アンリの不調、ビエイラのケガ、アビダルも不調でテュラムは衰えが目立つ
イタリアはカンナヴァーロがまさかの靭帯断裂で欠場決定、しかしバルザッリ、キエッリーニも
いる、中盤から前線にかけてはベストメンバー、守護神ブッフォンは未だ健在、よって
イタリアの通過を予想します、そしてフランスに代わるのはオランダ
ファン・バステン最後の指揮となるこの大会、超攻撃的布陣で臨む
ケガから回復し、未だゴール嗅覚と決定率の高さは衰えを見せない、そして
ロッベン、リーグ序盤からケガの連続だったが、後半戦スピードとキレが戻り
万全といえる、そしてスナイデル、ファン・デル・ファールトらも好調を維持
よって通過と予想
グループD ギリシャ、ロシア、スペイン、スウェーデン
ここもまた厳しいグループ、前回王者のギリシャ、北欧の雄スウェーデン、そしてヒディンク
率いるロシア、毎回優勝候補と呼ばれるスペイン
予想が難しいですが、ここはスウェーデンとスペインと予想します。
ギリシャは前回王者ですが、予選は組み合わせにも恵まれ、予選首位通過できましたが
前回大会はまさに勢いだけで行った形、今回もその勢いが続くとは思えず
ロシアはヒディンクのマジックが言われてますが、やはり発展途上のチームで
決勝トーナメントは難しいでしょう、よって残る2チームを通過とします。
そして優勝予想ですが、大半がドイツと踏んでますが、今回はイタリアではないかと
ドイツはけが人もなくベストメンバーで望む大会ですが、ディフェンスの安定感があまりないです
そしてポルトガルについても、C・ロナウド、デコを止められると崩せるパターンがないため
今回はイタリアを優勝チームと予想します
果たしてどんなドラマが待ち受けているか、じっくり楽しみたいです
強豪国が勢ぞろい、そして毎回波乱が起きるこの大会、W杯以上の厳しい戦いが
繰り広げられます
まずこの大会の注目ポイント上げる前に、やはり触れるべきはイングランドの予選落ちでしょう
マクラレーン前監督に率いられた代表、前半はまずまずの戦いをしていた
しかし、不安定さを露呈していた代表をうまくコントロールすべく代表監督は
選手を完全に把握しきれず、予選最終戦のクロアチア戦
クロアチアはすでに予選通過を決めているだけに、そう前がかりにこないと予想
しかもこの試合で指揮官は2つのミスを犯した、1つめはシステム
ルーニーやオーウェンのケガはわかるが、まさかの3−6−1 クラウチを1トップに据え
中盤を厚くしたシステムだが、イングランドはサッカー発祥以来100年余り
3バックは一度も使っていない、1部2部のクラブチームを見ても使っているチームは
皆無に等しい、それを大一番で選択したミス、そして1トップシステムに慣れていない
選手は中盤が厚いにも関わらず、クラウチめがけロングボールを放り込むだけ
クラウチのポストプレーは完全に読まれ、こぼれだまを全部拾われる
クロアチアは予選通過を決めているとはいえ、サッカー大国を食ってやろうと言う
気持ちでいっぱいだった、結果はイングランドまさかの敗戦、次点のロシアが勝ったため
まさかの予選敗退だった。
そんなドラマがあった予選を勝ち抜いた16ヶ国による熾烈なサバイバルレースが始る。
では、各グループの予想と注目選手を紹介しましょう
Aグループ スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ
開催国スイスがいるAグループ順当にいけば、ポルトガルとチェコでしょうが、ホームの利を活かし
ポルトガルとスイスが決勝トーナメントへ進むと予想
スイスでMFバルネッタとFWフレイでしょう、ポルトガルで注目はMFミゲル・ヴェローゾ
Bグループ オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド
ドイツの通過とオーストリアの最下位は決まりでしょう、クロアチアとポーランドの争い
クロアチアの天才モドリッチとファンタジスタ クラニツァールにポーランドの強固な守備と
神がかりなセーブを連発し正GKボルツがいる、これは注目です
Cグループ イタリア、フランス、オランダ、ルーマニア
まさに死のグループとなってしまったグループC、全チームに通過の可能性がある
順当に行けば、イタリア、フランスでしょうが、今回フランスはコケそうな気がします
アンリの不調、ビエイラのケガ、アビダルも不調でテュラムは衰えが目立つ
イタリアはカンナヴァーロがまさかの靭帯断裂で欠場決定、しかしバルザッリ、キエッリーニも
いる、中盤から前線にかけてはベストメンバー、守護神ブッフォンは未だ健在、よって
イタリアの通過を予想します、そしてフランスに代わるのはオランダ
ファン・バステン最後の指揮となるこの大会、超攻撃的布陣で臨む
ケガから回復し、未だゴール嗅覚と決定率の高さは衰えを見せない、そして
ロッベン、リーグ序盤からケガの連続だったが、後半戦スピードとキレが戻り
万全といえる、そしてスナイデル、ファン・デル・ファールトらも好調を維持
よって通過と予想
グループD ギリシャ、ロシア、スペイン、スウェーデン
ここもまた厳しいグループ、前回王者のギリシャ、北欧の雄スウェーデン、そしてヒディンク
率いるロシア、毎回優勝候補と呼ばれるスペイン
予想が難しいですが、ここはスウェーデンとスペインと予想します。
ギリシャは前回王者ですが、予選は組み合わせにも恵まれ、予選首位通過できましたが
前回大会はまさに勢いだけで行った形、今回もその勢いが続くとは思えず
ロシアはヒディンクのマジックが言われてますが、やはり発展途上のチームで
決勝トーナメントは難しいでしょう、よって残る2チームを通過とします。
そして優勝予想ですが、大半がドイツと踏んでますが、今回はイタリアではないかと
ドイツはけが人もなくベストメンバーで望む大会ですが、ディフェンスの安定感があまりないです
そしてポルトガルについても、C・ロナウド、デコを止められると崩せるパターンがないため
今回はイタリアを優勝チームと予想します
果たしてどんなドラマが待ち受けているか、じっくり楽しみたいです
移籍及びEURO登録メンバー
まずは、移籍情報から
アントニオ・カッサーノ ポジション:CF、ST 現所属:レアル・マドリード
移籍金8・5億円でレンタル先のサンプドリアへ、但し今年8月31日まで他のチームへ
移籍した場合、別途11.5億円、3年以内に他のチームへ移籍した場合は
別途8.5億円をレアルに支払うことで正式合意 契約期間は4年 年俸推定4.5億
ジャンルカ・ザンブロッタ ポジション:SH、SB 現所属:バルセロナ
移籍金15億円 契約期間3年 年俸推定6億円で正式決定
ユーベの不正疑惑でバルサに移籍し2年、結局リーガの水には馴染めず
本人もイタリア帰国を希望していた、ミランは昨年から内密にバルサと交渉していた
ライカールト監督が退団した場合、優先交渉権をミランに与えることで合意し
それが実現した、ミランは両SB、両SHでプレー可能な最高の選手を手に入れた
パトリック・ベルガー ポジション左SH、ST、WG 現所属:ミドルスブラ
元チェコ代表で、リバプールでも活躍したベルガーが母国チェコの名門スパルラ・プラハへ
フリー移籍 契約期間は2年 年俸は推定2億円
恐らく母国で2年プレーし現役引退するつもりである、かつてリバプールで
幾度となく左サイドから崩し、その左足のパワーは当時プレミアリーグでも1・2を争う
破壊力だった。
それから、インテルが噂されていた通り、マンチーニ監督を解任した。
CL敗退が決定したその試合で、本人がまさかの退団を発表してしまったところをみると
恐らくCL制覇が続投の条件だったようだ、今年に入り選手との軋轢が噂されていた
レコバ、フィーゴ、アドリアーノ、スタンコビッチ、イブラヒモビッチ、ビエイラ、サムエル
トルドと言った主力とかなり距離があったようだ、このうちレコバとアドリアーノは
レンタル移籍、フィーゴとスタンコビッチはマンチーニが続投なら退団とほのめかしていた
後任は恐らくモウリーニョだろう
<EURO2008>
いよいよ土曜日からEUROが始る、各国代表も続々と発表されている。
(ポーランド代表)
GK
ボルツ(セルティック)
クシュチャク(マン・U)
ファビアンスキ(アーセナル)
DF
バク(オーストリア・ウィーン)
ワシレフスキ(アンデルレヒト)
ゴラニスキ(ステアウア・ブカレスト)
ヨプ(FCモスクワ)
ココシュカ(ビスワ・クラクフ)
ワフジニアク(レギア・ワルシャワ)
ジェフワコフ(オリンピアコス)
MF
ドゥドカ(ビスワ・クラクフ)
ブワシュチコフスキ(ドルトムント)
レワンドフスキ(シャフタール・ドネツク)
ムラフスキ(レフ・ポズナニ)
ガルグワ(バウハトゥフ)
クルジノベク(ボルフスブルク)
パズダン(グルニク・ザブジェ)
ロジェール・ゲレイロ(レギア・ワルシャワ)
FW
スモラレク(ラシン)
ジュラフスキ(ラリッサ)
ザホルスキ(グルニク・ザブジェ)
サガノフスキ(サウサンプトン)
ウォボジンスキ(ビスワ・クラクフ)
(スウェーデン代表)
GK
イサクション(マン・C)
シャーバン(ハマルビー)
ウィラント(エルフスボリ)
DF
アレクサンデション(イエテボリ)
グランクヴィスト(ヘルシンボリ)
ドルシン(CFRクルージュ)
ストール(ローゼンボリ)
ニルソン(パナシナイコス)
マイストロビッチ(バーゼル)
ハンソン(レンヌ)
メルベリ(アストン・ヴィラ)
MF
ダニエル・アンデション(マルメ)
スベンソン(エルフスボリ)
シェルストレーム(リヨン)
リンデロート(ガラタサライ)
ヴィルヘルムション(デポルティボ)
セバスティアン・ラーション(バーミンガム)
リュングベリ(ウェストハム)
FW
イブラヒモビッチ(インテル)
エルマンデル(トゥールーズ)
ロセンベリ(ブレーメン)
アルベック(コペンハーゲン)
ヘンリク・ラーション(ヘルシンボリ)
(ポルトガル代表)
GK
キム(ベンフィカ)
リカルド(ベティス)
ルイ・パトリシオ(スポルティング)
DF
ブルーノ・アウベス(ポルト)
フェルナンド・メイラ(シュトゥットガルト)
ホルヘ・リベイロ(ボアビスタ)
ボジングワ(チェルシー)
ペペ(レアル・マドリー)
ミゲル(バレンシア)
パウロ・フェレイラ(チェルシー)
リカルド・カルバーリョ(チェルシー)
MF
デコ(バルセロナ)
プティ(ベンフィカ)
ジョアン・モウティーニョ(スポルティング)
ミゲル・ヴェローゾ(スポルティング)
ラウール・メイレレス(ポルト)
ナニ(マン・U)
FW
リカルド・クアレスマ(ポルト)
シモン・サブロサ(アトレティコ・マドリー)
クリスティアーノ・ロナウド(マン・U)
ポスチガ(パナシナイコス)
ウーゴ・アルメイダ(ブレーメン)
ヌーノ・ゴメス(ベンフィカ)
(フランス代表)
GK
クペ(リヨン)
フレイ(フィオレンティーナ)
マンダンダ(マルセイユ)
DF
サニョル(バイエルン)
テュラム(バルセロナ)
アビダル(バルセロナ)
ギャラス(アーセナル)
エブラ(マン・U)
ブームソン(リヨン)
クレルク(リヨン)
スキラチ(リヨン)
MF
ヴィエラ(インテル)
マケレレ(チェルシー)
トゥララン(リヨン)
ラッサナ・ディアラ(ポーツマス)
リベリ(バイエルン)
FW
マルダ(チェルシー)
アネルカ(チェルシー)
ゴブ(リヨン)
ベンゼマ(リヨン)
ナスリ(マルセイユ)
アンリ(バルセロナ)
ゴミ(サンテティエンヌ)
(ドイツ代表)
GK
レーマン(アーセナル)
エンケ(ハノーファー)
アドラー(レバークーゼン)
DF
メッツェルダー(レアル・マドリー)
フリードリヒ(ヘルタ・ベルリン)
ヴェスターマン(シャルケ)
メルテザッカー(ブレーメン)
フリッツ(ブレーメン)
ヤンセン(バイエルン)
ラーム(バイエルン)
MF
バラック(チェルシー)
オドンコール(ベティス)
ヒツルスペルガー(シュトゥットガルト)
トロショフスキ(ハンブルガーSV)
ロルフェス(レバークーゼン)
フリンクス(ブレーメン)
ボロウスキ(ブレーメン)
シュバインシュタイガー(バイエルン)
FW
ノイビル(ボルシアMG)
クラニィ(シャルケ)
ゴメス(シュトゥットガルト)
クローゼ(バイエルン)
ポドルスキ(バイエルン)
アントニオ・カッサーノ ポジション:CF、ST 現所属:レアル・マドリード
移籍金8・5億円でレンタル先のサンプドリアへ、但し今年8月31日まで他のチームへ
移籍した場合、別途11.5億円、3年以内に他のチームへ移籍した場合は
別途8.5億円をレアルに支払うことで正式合意 契約期間は4年 年俸推定4.5億
ジャンルカ・ザンブロッタ ポジション:SH、SB 現所属:バルセロナ
移籍金15億円 契約期間3年 年俸推定6億円で正式決定
ユーベの不正疑惑でバルサに移籍し2年、結局リーガの水には馴染めず
本人もイタリア帰国を希望していた、ミランは昨年から内密にバルサと交渉していた
ライカールト監督が退団した場合、優先交渉権をミランに与えることで合意し
それが実現した、ミランは両SB、両SHでプレー可能な最高の選手を手に入れた
パトリック・ベルガー ポジション左SH、ST、WG 現所属:ミドルスブラ
元チェコ代表で、リバプールでも活躍したベルガーが母国チェコの名門スパルラ・プラハへ
フリー移籍 契約期間は2年 年俸は推定2億円
恐らく母国で2年プレーし現役引退するつもりである、かつてリバプールで
幾度となく左サイドから崩し、その左足のパワーは当時プレミアリーグでも1・2を争う
破壊力だった。
それから、インテルが噂されていた通り、マンチーニ監督を解任した。
CL敗退が決定したその試合で、本人がまさかの退団を発表してしまったところをみると
恐らくCL制覇が続投の条件だったようだ、今年に入り選手との軋轢が噂されていた
レコバ、フィーゴ、アドリアーノ、スタンコビッチ、イブラヒモビッチ、ビエイラ、サムエル
トルドと言った主力とかなり距離があったようだ、このうちレコバとアドリアーノは
レンタル移籍、フィーゴとスタンコビッチはマンチーニが続投なら退団とほのめかしていた
後任は恐らくモウリーニョだろう
<EURO2008>
いよいよ土曜日からEUROが始る、各国代表も続々と発表されている。
(ポーランド代表)
GK
ボルツ(セルティック)
クシュチャク(マン・U)
ファビアンスキ(アーセナル)
DF
バク(オーストリア・ウィーン)
ワシレフスキ(アンデルレヒト)
ゴラニスキ(ステアウア・ブカレスト)
ヨプ(FCモスクワ)
ココシュカ(ビスワ・クラクフ)
ワフジニアク(レギア・ワルシャワ)
ジェフワコフ(オリンピアコス)
MF
ドゥドカ(ビスワ・クラクフ)
ブワシュチコフスキ(ドルトムント)
レワンドフスキ(シャフタール・ドネツク)
ムラフスキ(レフ・ポズナニ)
ガルグワ(バウハトゥフ)
クルジノベク(ボルフスブルク)
パズダン(グルニク・ザブジェ)
ロジェール・ゲレイロ(レギア・ワルシャワ)
FW
スモラレク(ラシン)
ジュラフスキ(ラリッサ)
ザホルスキ(グルニク・ザブジェ)
サガノフスキ(サウサンプトン)
ウォボジンスキ(ビスワ・クラクフ)
(スウェーデン代表)
GK
イサクション(マン・C)
シャーバン(ハマルビー)
ウィラント(エルフスボリ)
DF
アレクサンデション(イエテボリ)
グランクヴィスト(ヘルシンボリ)
ドルシン(CFRクルージュ)
ストール(ローゼンボリ)
ニルソン(パナシナイコス)
マイストロビッチ(バーゼル)
ハンソン(レンヌ)
メルベリ(アストン・ヴィラ)
MF
ダニエル・アンデション(マルメ)
スベンソン(エルフスボリ)
シェルストレーム(リヨン)
リンデロート(ガラタサライ)
ヴィルヘルムション(デポルティボ)
セバスティアン・ラーション(バーミンガム)
リュングベリ(ウェストハム)
FW
イブラヒモビッチ(インテル)
エルマンデル(トゥールーズ)
ロセンベリ(ブレーメン)
アルベック(コペンハーゲン)
ヘンリク・ラーション(ヘルシンボリ)
(ポルトガル代表)
GK
キム(ベンフィカ)
リカルド(ベティス)
ルイ・パトリシオ(スポルティング)
DF
ブルーノ・アウベス(ポルト)
フェルナンド・メイラ(シュトゥットガルト)
ホルヘ・リベイロ(ボアビスタ)
ボジングワ(チェルシー)
ペペ(レアル・マドリー)
ミゲル(バレンシア)
パウロ・フェレイラ(チェルシー)
リカルド・カルバーリョ(チェルシー)
MF
デコ(バルセロナ)
プティ(ベンフィカ)
ジョアン・モウティーニョ(スポルティング)
ミゲル・ヴェローゾ(スポルティング)
ラウール・メイレレス(ポルト)
ナニ(マン・U)
FW
リカルド・クアレスマ(ポルト)
シモン・サブロサ(アトレティコ・マドリー)
クリスティアーノ・ロナウド(マン・U)
ポスチガ(パナシナイコス)
ウーゴ・アルメイダ(ブレーメン)
ヌーノ・ゴメス(ベンフィカ)
(フランス代表)
GK
クペ(リヨン)
フレイ(フィオレンティーナ)
マンダンダ(マルセイユ)
DF
サニョル(バイエルン)
テュラム(バルセロナ)
アビダル(バルセロナ)
ギャラス(アーセナル)
エブラ(マン・U)
ブームソン(リヨン)
クレルク(リヨン)
スキラチ(リヨン)
MF
ヴィエラ(インテル)
マケレレ(チェルシー)
トゥララン(リヨン)
ラッサナ・ディアラ(ポーツマス)
リベリ(バイエルン)
FW
マルダ(チェルシー)
アネルカ(チェルシー)
ゴブ(リヨン)
ベンゼマ(リヨン)
ナスリ(マルセイユ)
アンリ(バルセロナ)
ゴミ(サンテティエンヌ)
(ドイツ代表)
GK
レーマン(アーセナル)
エンケ(ハノーファー)
アドラー(レバークーゼン)
DF
メッツェルダー(レアル・マドリー)
フリードリヒ(ヘルタ・ベルリン)
ヴェスターマン(シャルケ)
メルテザッカー(ブレーメン)
フリッツ(ブレーメン)
ヤンセン(バイエルン)
ラーム(バイエルン)
MF
バラック(チェルシー)
オドンコール(ベティス)
ヒツルスペルガー(シュトゥットガルト)
トロショフスキ(ハンブルガーSV)
ロルフェス(レバークーゼン)
フリンクス(ブレーメン)
ボロウスキ(ブレーメン)
シュバインシュタイガー(バイエルン)
FW
ノイビル(ボルシアMG)
クラニィ(シャルケ)
ゴメス(シュトゥットガルト)
クローゼ(バイエルン)
ポドルスキ(バイエルン)


